Fields of Mistria 攻略Wiki

材料より高く売れる料理のつくり方

調理した料理が生のまま出荷するより勝る理由と、ゲームの各段階で作る価値のある具体的なレシピを紹介します。

結論から

ほとんどの料理は材料の合計より高く売れ、その上乗せは料理の星ランクとともに大きくなります。ベイクドポテトのような材料1つの料理は、75gの作物を80gの料理に変えます。終盤のレシピ、金のクッキーは1品あたり480gの利益を生みます。出荷前に料理しておくのは、このゲームでいちばん安い収入アップの手段です。

なぜ料理はいつも勝つのか

ゲームは料理の値段を材料の価値から決め、そこに料理の星ランクに応じて上がる上乗せを掛けます。星1つで+10%、星2つで+15%、星5つで最大+30%です。上乗せはレシピ全体にかかるので、価値の高い材料で作った料理ほど、安い料理よりそのぶん多く稼げます。正確なルールと星ランクの表は料理ページにあります。

知っておきたい落とし穴が1つあります。材料は1枠につき1回しか数えられません。同じものを6個使うレシピでも、回復量の計算ではそのアイテムは1回ぶんとしてしか数えません。これはスタミナに関わる話で、価格には関係しません。価格のほうは単純です。料理は材料の合計より必ず高い、それだけです。

序盤から稼いでくれる料理

料理スキル材料出荷額
ベイクドポテト41 ジャガイモ80g
ワイルドベリージャム26 キイチゴ + 1 砂糖115g
トマトスープ141 トマト + 牛乳 + ハーブ220g

ベイクドポテトがいちばん最初の稼ぎ頭です。ジャガイモ1個(出荷箱では75g)が80gの料理になり、収穫した分をまとめて数分で料理に変えられます。ワイルドベリージャムはほぼタダ同然です。キイチゴは町の周りの茂みに生えるので、出荷額は生のままの3倍以上になります。

中盤の定番料理

牛乳、卵、チーズが手に入ったら、オムレツ(レベル22、出荷額280g)が頼れる定番です。トマトスープはレベル14で、再収穫できる作物としては最も早い見返りです。トマトは実り続けるので、収穫のたびにスープにできます。

基本ルールは、自分がすでに大量に生産している材料の料理を作ることです。レシピ一覧は全料理を利益順に並べてくれるので、いま農場で育てている作物と照らし合わせてみてください。

終盤のレシピ

このゲームでいちばん利益率の高い料理はこちらです。

料理レベル1品あたりの利益
金のチーズケーキ40580g
金のクッキー40480g
収穫祭ディナー40175g
ビーツスープ40160g
ベジタブルポットパイ38125g

これらは動物由来の材料(金の牛乳、金の卵)が要るので、牧場を始めてから手に入るレシピです。1品あたりの利益は莫大ですが、材料費もそれなりに高い。金の製品がどうやってできるかは牧場のページで説明しています。

料理をしないほうがいいとき

「全部料理する」には例外が3つあります。

  1. ほかに使い道がある材料。 鉱石、石材、野外で集めるクラフト材料の大半には、料理がありません。台所のために取っておく必要はありません。
  2. 星ランクの下限。 星1の料理は生の材料と回復量が並びます。料理を儲けに変えるのは価格の上乗せで、スタミナは関係ありません。
  3. 生のまま指定される依頼。 依頼掲示板の一部のクエストは、特定の作物や魚を生のまま求めます。収穫をまとめて料理に変える前に、依頼を確認しましょう(依頼掲示板ガイド)。

複利で効く習慣

その日の収穫が終わった夕方に料理をし、翌朝に料理を出荷する。材料の在庫は腐らない程度に低く保ちます。種取り機で種を売る裏ワザとお金ガイドを組み合わせれば、春1年目の終わりまでにほとんどのプレイヤーがゴールドの心配をしなくなるのは、料理のおかげです。

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