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動物の買い方とハート、生産物のしくみ

最初に迎えたい動物、毎日の世話で増えるハート、ハート10で金だけになる生産物の変化。

結論から

最初に買うのはニワトリとウシです。どちらも初日から買えて、毎日生産します。動物が生産するには毎日なでてエサをやる必要があり、1日サボると、その日のロスは良い1日のプラスを上回ります。ハート10になると普通の生産物は出なくなり、金のバージョンだけになります。これは仕様どおりの変化であって、不具合ではありません。

最初に迎える動物

動物は全部で8種類。小動物(ニワトリ・アヒル・ウサギ・カピバラ)は小屋で暮らし、種を食べます。大動物(ウシ・ウマ・ヒツジ・アルパカ)は納屋で暮らし、干し草を食べます。

動物解放条件費用生産物頻度
ニワトリ初日から1,000gニワトリの卵 / 金の卵毎日
ウシ初日から記載なし牛乳 / 金の牛乳毎日
アヒルヘイデンの農場を修理したあと記載なしアヒルの卵 / 金のアヒルの卵毎日
ウマヘイデンの農場を修理したあと記載なしウマの毛 / 金のウマの毛3日に1回
ウサギヘイデンの農場を修理したあと記載なしウサギの毛 / 金のウサギの毛3日に1回
ヒツジヘイデンの農場を修理したあと記載なしヒツジの毛 / 金のヒツジの毛3日に1回
カピバラ1年目の冬の1日記載なし硬毛 / 金の硬毛3日に1回
アルパカ1年目の冬の1日記載なしアルパカの毛 / 金のアルパカの毛3日に1回

最初に買うのはニワトリとウシです。毎日生産してくれますし、先に修理クエストを終わらせる必要もありません。アヒルとウサギはヘイデンの農場が直ってから、カピバラとアルパカは1年目の冬まで待ちです。

毎日の世話のルール

動物が生産するのは、その日になでられて、エサをやられて、屋内で眠ったときだけです。どれもその晩のうちに点数として集計されます。

行動点数
なでる(1日に1回)+5
エサをやる(エサ自体のボーナスと合わせて)+5 + ボーナス
なでない−5
エサをやらない−5
外で眠った−5

世話をしなかった動物は1晩で15点失います。普通のエサやりとなでで入るのは10点なので、1日休むと、その日に増やせた分より大きく下がります。毎日必要なのは、全員をなでる、エサ入れを満たす、夜に戸を閉めるという3つの作業です。

エサのボーナスは、普通の干し草や種が0、上質が+1、デラックスが+3、アルティメットが+5です。手渡しの作物や果樹の実は+5、料理は星によって+5〜+9です。星1の料理はアルティメットのエサと同じで、上回るのは星2以上だけです。エサごとの詳細は牧場の動物のページにあります。

ハートと生産量

ハートは毎日の世話で増えます。各段階に必要なポイントは牧場の動物のページにあります。生産量は次のように変わります。

ハート通常の生産量
0-11サイクルにつき1個
2-31個 + 2個目が出る確率20%
4-52個
6-72個 + 3個目が出る確率20%
8-92個 + 金の生産物が出る確率10%
10通常の生産物は出ない。金のみ

ハート10で普通の生産物は止まり、金のバージョンだけを産むようになります。ハート最大のニワトリは、普通の卵2個の代わりに1日およそ1.1個の金の卵を産みます。金の生産物は売値がはるかに高いので実質的な強化ですが、目に見えて変わる変化であって、アイテムが消えたわけではありません。突然生産が止まったら、まずハートの段階を確認してください。

エサと、そのコスト

小動物は 草の種、大動物は 干し草 を食べます。エサ入れ側もそれを弾くので、納屋のエサ入れに種は入りません。エサは買うことも育てることも精製することもできて、入手方法は干し草ガイドに全部載っています。

良いエサをやっても、生産量や生産間隔は変わりません。ハートが早く増えるため、アルティメットのエサを使うと金の生産物が出る段階へ早く到達できます。普通のエサは無料なので、費用を抑えたい場合はこちらで十分です。

冬と天気

晴れた日に外へ出した動物はハート+5、雨や雪の日は5失います。それに、届く範囲の実った食用作物も食べてしまうので、その分の収穫が消えます。冬のルールは単純で、雪の日は中に入れ、晴れた日は出し、どちらにしてもエサ入れは満タンに(干し草ガイドに数字があります)。

繁殖とその後

繁殖と色、バリエーションは繁殖ガイドで解説しています。どうぶつ祭のスコア計算式、キラキラのビーズ、自動エサやり器のエサ変換は牧場の動物のページに載っています。初日にニワトリとウシを買い、農場修理後にアヒルとウサギを迎えると、金の生産物を目指しながら無理なく種類を増やせます。

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