表の見方
表は1日あたりの収益の高い順に並んでいます。1マスが育てている間の1日あたりの稼ぎで、(収穫物を売った額 − 種代)÷ 畑を使う日数で計算します。安くて早い作物が高くて遅い作物を抜くことも珍しくなく、売値だけからの直感と順位が食い違うこともよくあります。
売値は出荷箱の価格です。店に売る場合は別の価格で、料理にすればどちらより稼げることも多いので、出荷する前にレシピを確認してください。
植え直しも含まれています。収穫すると消える作物はその日に植え直し、そのたびに種代を引きます。再収穫できる作物は、何度収穫しても種は1回分だけです。
各行の下にある収穫バーは季節の28日分を描いています。濃い色のマスが収穫日、枠線のマスが植える日です。畑に残って再び実る作物は、濃いマスの繰り返しとしてそのリズムが分かります——だから種は1つだけで済むのです。
お金に関係する列は左からこう読みます。単価は収穫物1個を出荷箱に入れた時の価格、総売上は単価×この季節に実際に収穫する数、種代は種を買うお金、利益は総売上 − 種代です。順位に使う「1日あたりの収益」は、この利益を畑が占める日数で割ったものです。再収穫間隔の列にある「—」は、その作物は一度収穫すると消えてしまうことを意味し、植え直しが必要——つまり毎回種代を払う——ということです。