農場レイアウトプランナー
実際の農場グリッド上で畑と建物を計画できます。判定はゲームの規則どおりで、初日に耕せるのは114マス、開拓後は12,673マス、1,541マスは永久に不可です。
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このページの使い方
農場は見た目ほど耕せない
農場は14,214マスのグリッドで、3つの数字で言い表せます。114マスは初日の朝からそのままクワを入れられる裸地。12,673マスはシャベルで草地を返したあとに畑になります——これが実際の広さです。そして1,541マスは永遠に畑になりません。内訳は水面1,113マスと川岸428マスです。
引っかかりやすいのが川岸です。水際のごく普通の地面に見えますが、どれだけ整地してもクワは入りません。一方で建物は問題なく置けます。川沿いの帯は粘るより、小屋の置き場として取っておくほうが賢明です。
耕すことと建てることは別のルール
ゲームは2つの別々の判定をしています。クワを入れるには地面が土か肥沃土であること。建物を置くには、そのマスが地面であることと、何も置かれていないことだけ——地面の種類はいっさい関係ありません。
だから納屋は草地にそのまま建つのにクワは弾かれますし、川岸は建物を受け入れても作物は受け入れません。プランナーはこの2つを別々に判定するので、あるマスがクワを拒んだとき、どちらの理由なのかが分かります。
プランナーの使い方
耕すつもりのマスを塗ると、集計が「今日すぐ耕せる」と「先にシャベルが要る」に分かれます。ドラッグで連続して塗れ、移動ツールに切り替えれば地図を動かせます。拡大縮小はホイールかピンチで。計画はブラウザに残るので、あとから戻ってこられます。
破線で囲まれているのが、拡張で開放される柵の中の畑です。Ryisから購入するには40,000gに加えて精製石50と硬木50が必要で、地形は変わりません。中の土地はもともと耕せて、ただ柵で仕切られていただけです。拡張後の表示に切り替えれば農場全体をまとめて計画できます。
そこに何を植えるかは別の話です。作物の収益計算が今季の作物を日収順に並べ、牧場の動物のページに、そこへ収める小屋と納屋の大きさがあります。