虫の捕まえ方:いつ、どこで、どうやって
虫取りの仕組みを説明します。網の使い方、季節と時間帯の出現条件、生息地域、そしてフェロモンなしでは捕まえられない種類について。
結論から
虫は網で捕まえ、季節・時間帯・天気・地域の組み合わせで出現します。全93種が5つの地域に分かれ、うち5種はフェロモンがなければ現れません。晴れの日が狙い目で、雨や嵐は出現率を大きく下げます。博物館の昆虫エリアは5個1組のセットが19組あります。
網と基本ルール
虫は網で捕まえます。最初の網は200gで、強化すると(銅1,000gからミストリル5,000gまで)チャージして一度に複数の虫を捕まえられるようになります。網を虫の上で振ると捕まります。波のような軌道で飛ぶ虫もいて、少しタイミングが必要です。
各虫は季節・時間帯・天気・地域の組み合わせで出現します。虫の一覧ページに全93種の正確な時間帯が載っていて、アイテムデータベースでは各虫の用途を確認できます。
5つの生息地域
虫は出現する場所でグループ分けされています。
| 地域 | 例 |
|---|---|
| 標準(56) | 最もよく見る種、全季節 |
| 鉱山(30) | 鉱山限定の虫、鉱山の階に紐付き |
| ビーチ(15) | 浜辺と海の虫 |
| 深い森(9) | 珍しい森の種 |
| 水(1) | 水面にすむ虫 |
難しいのは鉱山と深い森の虫です。そのエリアへの進入が必要ですし、鉱山の虫は特定の深さにいます(鉱山ガイド)。
時間帯:真夜中をまたぐ窓
虫ごとに出現時間帯があり、真夜中をまたぐものもあります。[20, 26] は午後8時から午前2時までという意味です。虫の一覧ページには生の時間帯が載っているので、深夜の虫と昼の虫を見分けられます。虫が「出ない」と感じる最大の原因がこれ。実は出ているだけで、出現時間が午前1時だったというわけです。
天気の影響は思ったより大きい
出現率は天気で掛け算されます。穏やかな日はそのまま、雨や雪の悪天候は80%、嵐や吹雪のような激しい悪天候は30%まで下がります。実戦的なルールはシンプルで、虫取りは晴れの日の遊びです。雨の日は代わりに釣りと鉱山がおすすめです(釣りガイド)。
フェロモン:姿を見せない5種
5種の虫はフェロモン専用です。フェロモンは特定の虫を引き寄せるクラフト消費アイテムで、これなしではそもそも出現しません。昆虫の展示室にいくら待っても埋まらない空きがあるなら、時間の問題だと決めつける前に、この5種のどれかを確認してみてください。
昆虫の展示室を埋める
昆虫の展示室は5個1組のセットが19組あります。季節と生息地ごとに分かれています。虫は時間帯と天気で出にくくなるので、展示室の中でも一番根気が要ります。博物館ガイドでは、魚と植物に続く3番目の展示室として勧められています。出現条件が分かってから取りかかるのが前提です。
実用的なルーティンもあります。晴れの日は標準とビーチの周回を朝と夕方に回ります(午前6時と午後8時の時間帯で大半の種をカバーできます)。雨の日は鉱山の虫に充てましょう。鉱山の虫は同じようには天気の影響を受けません。