博物館の仕組み:展示室、セット、全報酬
博物館の仕組み、4つの展示室に何が入るのか、そして寄付の価値を大きく変える報酬の段階について。
結論から
博物館は考古学・魚・植物・虫の4つの展示室に分かれ、あわせて82の寄贈セットがあります。ほとんどすべてのセットは5個1組ですが、唯一の例外は伝説の魚のセットで、4匹で1組です。セットを完成させるたびに報酬がもらえ、報酬の段階はその展示室で完成させたセット数に応じて決まります。最初に完成させたセットが必ず1段目の報酬です。
4つの展示室
博物館は4つの展示室に分かれていて、あわせて82の寄贈セットがあります。ほとんどすべてのセットは中身がちょうど5個ですが、唯一の例外が伝説の魚のセットで、こちらは4匹です。
| 展示室 | セット数 | 中身 |
|---|---|---|
| 考古学 | 22 | 発掘スポットと釣りで見つかる遺物 |
| 魚 | 22 | 季節と水域ごとに、釣れる魚すべて |
| 植物 | 19 | 作物・花・採取物 |
| 虫 | 19 | 季節と生息地ごとの虫 |
博物館のページ(博物館の総合ガイド)は展示室ごとに分かれていて、各セットに必要なアイテムを一覧で確認できます。足りない1個がどこから来るかはプレゼント検索とアイテム図鑑に載っています。
報酬の仕組み、実際はこう動く
報酬システムが一番誤解されやすいところです。展示室ごとの報酬はセット1つにつき1回ではありません。段階式のラダーになっていて、セットを完成させるたびに1段ずつ解放され、順番に支払われます。
- その展示室で最初に完成させたセットが1段目の報酬です。
- 2つ目のセットが2段目の報酬です。
- 以降も同じで、最後のセットでその展示室の最終報酬です。
最初にどれを完成させるかは関係ありません。最初の完成は必ず1段目です。実際の進め方としては、そろっているセットをまず1つ完成させて報酬を受け取り、次を目指します。展示室ごとの正確な報酬リストは博物館のページにあります。
報酬には3種類あります。アイテム(宝箱)、プレイヤーの衣装、クラフトの巻物です。家具レベルの報酬は、家具とセットでレシピの巻物がもらえます。つまりセットを完成させるとレシピが永久に解放されて、1個だけもらう形にはなりません。
寄付で評判も稼げる
寄付をすると、セット報酬とは別に評判も入ります。価格が設定されているアイテムならその値段ぶん、価格のないアイテムなら5評判です。博物館全体で積み上げると、町のランク進行のかなりの部分を占めます。ただのコレクションで終わらない、実質的な成長手段です(評判と町ランクのガイド)。
最速で埋める順番
セットの難易度はまちまちです。実用的な順番はこうです。
- まず魚の展示室。 魚がいちばん確実です。魚のページにどこで何が釣れるかが正確に載っていて、春のセットはすぐ埋まります。
- 植物の展示室が2番目。 作物や花は、すでに育てている種から採れます。季節の収穫を売る前に、作物のリストを博物館のセットと照らし合わせましょう。
- 虫の展示室が3番目。 虫は季節と時間帯で出現が決まりますが、虫のガイドに出現時間がすべて載っています。よくいる虫なら序盤のセットはすぐ埋まります。
- 考古学は最後。 発掘スポットはもっとも時間のかかる入手源です。場違いな遺物は「あるべき場所」のパークがないと出ません(採取と遺物のガイド)。
博物館のコンプリート
4つの展示室の全セットを完成させると、博物館のストーリークエストが完了します。報酬は評判20、10,000g、ミニ博物館の設計図です。設計図は農場に置ける家具アイテムになります。これはゲームの中でも本物の長期目標のひとつで、1.0の新要素のページにも、新しく挑めるコンテンツとして載っています。
無理なく埋める習慣
売る前に、何でも1個は取っておきましょう。セットが完成間近になると、足りないのはたいてい特定の魚や虫、遺物が1〜2個だけです。どのセットに何が足りないかは、博物館のページに正確に表示されます。レアな品を出荷する前に博物館を確認するだけで、各展示室は1年目で自然に埋まっていきます。