Fields of Mistria 攻略Wiki

道具はどこで手に入り、いつ強化すべきか

シャベルも釣り竿も拾うものではなく、買うか、クエストでもらうもの。6段階が変えるのは、ためた一振りが何マスに届くかです。

結論から

最初に持っているのは古びた剣だけです。斧は農場のイベントで渡され、ツルハシと虫あみはオルリックとルークのクエスト報酬、クワ・じょうろ・シャベルは雑貨屋で普通に買えます(シャベルは500g)。強化で本当に変わるのは1つ、ためた一振りの範囲が1マスから最大54マスまで広がることです。

それぞれの1本目の入手先

初日に渡されるのは1つだけ、古びた剣です。あとは自分で揃えます。うち3つは「売っている」と誰も教えてくれないので特に見落とされます。

道具1本目の入手
古びた剣開始時から所持
古びた斧春2日以降、農場のイベントで渡される
古びたつるはし短いクエストの報酬。オルリックに話しかける
古びた虫捕りあみ短いクエストの報酬。宿でルークに会う
古びたくわ雑貨屋、150g
古びたじょうろ雑貨屋、150g
古びたシャベル雑貨屋、500g
古びた釣りざお釣り具ショップ、500g

この中で最も検索されるのはシャベルですが、答えは拍子抜けするほど単純です。初日から雑貨屋の棚に並んでいて、クエストも解放条件もありません。ただ500gという序盤には重い額なので、「どこか別の場所にあるはずだ」と思い込む人が多いのです。シャベルをくれるクエストは1つも存在しません。

6段階で実際に変わること

道具はどれも古びた・銅・鉄・銀・金・ミストリルの6段階です。斧・ツルハシ・クワ・じょうろ・シャベル・虫あみの強化内容は完全に同じで、ボタンを押し続けるとためた一振りになり、その範囲が段階で決まります。

段階ためた範囲マス数
古びた1マス1
1×33
3×39
3×618
6×636
ミストリル6×954

クワ・じょうろ・シャベル・虫あみを強化する理由はこれだけで、ほかの数値は一切変わりません。ミストリルの虫あみで捕れる虫は、古びた虫あみと同じです。

代償は2つ。ためた一振りは1マスにつきスタミナ1なので、ミストリルの最大範囲は54消費します。基礎の最大スタミナは100です。もう1つ、斧とツルハシはためた状態だと1段階下として判定されるため、ためた銅ツルハシは古びたツルハシと同じ扱いになります。ミストリルだけはこの減算を受けません。

進行を止めるのはツルハシの段階だけ

岩には硬さがあり、段階が足りないツルハシはまったく効きません。遅くなるのではなく、1ミリも削れません。自分の農場の大岩と浅い鉱山の巨岩には銅が要り、深いエリアでは鉄・銀・金と順に上がります。つまりツルハシだけは、速さではなくそこから先へ潜れるかどうかを段階が決めます。

1回の与ダメージも段階とともに1から6へ上がり、大岩の耐久は6〜20です。強化は硬い岩を解放すると同時に、必要な回数も減らします。

斧はもっと緩く、木はすべて古びた斧で倒せます。銅が要るのは大きな切り株と深い森の切り株だけです。

強化の入手ルート

2つあり、どちらを選ぶかは遊び方次第です。

**鍛冶場で作る。**対応する金属のインゴット4個と30〜40分。必要な鍛冶レベルは銅4、鉄10、銀16、金22、ミストリル28。インゴット1個は鉱石10個で、インゴット自体のレシピは鍛冶1・2・4・6・8です。設置できる鍛冶場は大工ショップで2,000g。

**鍛冶ショップで買う。**銅は常設。鉄・銀・金・ミストリルは、それぞれ鉱山の21階・41階・61階・81階に到達すると並びます。価格は銅の1,000gからミストリルの5,000gまで。こちらは鍛冶レベルを一切見ないので、鍛冶をしない人にとっては現実的なのはこちらです。

釣り竿だけは例外で、鍛冶ショップには置いていません。釣り具ショップが扱い、釣りスキル8・15・20・30・45で順に解放されます。

良い竿で本当に変わること

竿が変えるのは3つで、レア度はそこに入りません。まず飛距離が6から16になり、ミストリルの竿は約2.7倍遠くへ届きます。ビーチや鉱山では狙いたい水面が足元にないことが多いので、ここが一番効きます。次にアタリへの反応時間が段階で変わります。そして魚の当たり判定が段階ごとに当てやすくなり、上位の竿は明らかに寛容です。

一方で竿は、釣れる魚の顔ぶれもレア魚の出現率も変えません。それを決めるのは季節・水場・天気・時間帯で、すべて釣りプランナーで絞り込めます。あとは釣りのパークです。

剣は道具ではない

剣はこの体系の外にあります。武器であり、振ってもスタミナを消費せず、攻撃力は古びたの4からミストリルの24まで。雑貨屋の古びた剣より上を売る店はありません。鍛冶で作る(鍛冶8・14・20・26・32、各1時間)か、鉱山で拾うかの二択で、各エリアは作れる段階のあいだを埋める専用の剣を落とします。

そして草を刈れる唯一の道具でもあります。そちらは干し草の集め方にまとめてあります。

釣りエサが店に並ばない理由

エサは3段階あり、どの店にも置いていません。出どころはテラリウムです。町の評判が30に達すると発生するクエストで1つもらえ、以降は木工レベル10で自作できます。

テラリウムに虫を4匹入れて3日待つと、釣りエサか虫寄せフェロモンができます。エサはキャストのように投げると次の魚をレア度の帯(コモン・アンコモン・レア)に固定し、通常の抽選には最初から入っていない数種類の魚を釣る唯一の手段でもあります。それらの魚は博物館で独立した1セットになっているので、コンプリートを狙うならテラリウムは避けて通れません。

自分で買う作業台

4つとも大工ショップに並んでいます。

  • クラフトステーション、1,000g——家具・収納・装飾類
  • レベル1キッチン、1,000g——星1〜2の料理。上の料理レベル用にキッチンがあと2段階あります
  • 鍛冶場、2,000g——道具・武器・インゴットのすべて
  • ミニ製造所、5,000g——動物のエサと製粉品。しかも製粉の待ち時間がゼロになります。大工ショップ自体の改修が済んでから並びます

終盤にはミストリル鍛冶場を木工40で、精製石20とミストリルインゴット8から作れます。これらの作業台で作れる全レシピ・材料・所要時間は料理と製作の検索で絞り込めます。

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